ライセンス事業

TM & (c) 2015 Britto Central, Inc.

ポップ・アーティストのロメロ・ブリットは、鮮やかな色彩と大胆なパターンをビジュアルランゲージとして希望や幸せを表現しています。

ブリットはハイドパーク史上最大のパブリック・アートの展示物を創り出しました。彼の作品はルーブル美術館のカルーゼル・デュ・ルーブルにも展示されました。誰からも愛される、それがロメロ・ブリットの作品です。

1963年ブラジルのレシフェ生まれ。幼いころから新聞などをキャンパスに独学で絵を学びます。1983年にパリにやってきたロメロはそこでマティスやピカソの作品に出会い、キュービズムとポップを融合させた鮮やかでアイコニックなスタイルを生み出します。ニューヨーク・タイムズは彼の作品をして「思いやりと楽天主義、愛に溢れた作品」と評しています。

1988年にマイアミに移り住み、国際的なアーティストとして脚光を浴びるようになります。その翌年にはアンディ・ウォーホールやキース・へリングと並んでアブソリュート・ウォッカの「Absolut Art」に選出されています。ブリットのポップな感性はその後もAudi、Bentley、Disney、TechnoMarine、Evian、さらには2010年のワールド・カップのオフィシャル・ポスター・アートを手掛けたFIFAなど、数多くのブランドとのコラボレーションに採用されました。またブリットは絵本を制作しておりSimon & Schuster及びRizzoliから出版されています。ブリットの作品は2008年と2011のカルーゼル・デュ・ルーブルのSalon National des Beaux-Artsでの展示など、世界100か国以上のギャラリーや美術館で展示されてきました。また、ベルリンのミレニアム・ドーム、ロンドンのハイドパーク、ジョン・F・ケネディ国際空港のパブリック・アート・インスタレーションを制作。第46回のスーパーボウルではCirque du Soleilと組んでハーフ・タイムのショーを手掛けています。

ポジティブな変革を生み出すことがアーティストの役割と考えるブリットは、250を超えるチャリティー団体や、ベスト・バディーズ・インターナショナル、セント・ジュード子どもリサーチ病院といった委員会に自らの時間やアート、リソースを提供するなどベネファクターとしての支援を行っています。近年では論争の平和的な解決を追求するダニエル・シャピロ博士によるハーバード流「国際交流プログラム」の創立後援者に任命されました。ダボスの世界経済フォーラムをはじめ、これまでに数えきれないほど多くの学校や公共機関でスピーチを行ってきました。2011年初頭にはブラジルの大統領ジルマ・ルセフからの依頼により、6100万人の出産前後の母親と赤かちゃんを対象としたプログラム「Rede Cegonha」(*コウノトリ・ネットワーク)のロゴを制作しています。ロメロ・ブリットは2016年リオのオリンピックのアンバサダーに任命されました。

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